技術士第一次試験 専門科目機械部門 H30

問題 33 / 35

出典: 平成30年度技術士第一次試験問題[専門科目機械部門] III-33

下図に示すように,流入部Aから一様な速度分布UAを持つ流体が流れ込み,急拡大管で広がった後,十分下流の流出部Bより一様な速度分布UBで流れ出る2次元流を考える。流体の密度をρとし,壁面に作用する粘性応力の影響は無視して良い。このとき,流入部の圧力pAと流出部の圧力pBの差(pA-pB)として,最も適切なものはどれか。

問題画像
ρUB(UAUB)-\rho U_B(U_A-U_B)
ρUB(UAUB)\rho U_B(U_A-U_B)
ρ(UA2UB2)-\rho(U_A^2-U_B^2)
ρ(UA2UB2)\rho(U_A^2-U_B^2)
12ρ(UA2UB2)\frac12\rho(U_A^2-U_B^2)

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