技術士第一次試験 専門科目機械部門 R06

問題 1 / 35

出典: 令和6年度技術士第一次試験問題[専門科目機械部門] III-1

下図に示すように,直径D,長さlの3本の丸棒(棒1,棒2,棒3)があり,左端が壁に固定され,右端が剛体板で接合されている場合を考える。棒1と棒3は,棒2の中心軸に対して対称に配置されており,棒1と棒3の縦弾性係数はE1E_1,棒2の縦弾性係数はE2E_2である。右端の接合部に右向きの荷重Pを作用させるとき,棒1に発生する応力σ1\sigma_1と棒2に発生する応力σ2\sigma_2の組合せとして,最も適切なものはどれか。なお,壁と剛体板は常に平行が保たれるものとし,棒の自重は無視してよいものとする。

問題画像
σ1=4E1PπD2(E1+E2), σ2=4E2PπD2(E1+E2)\sigma_1=\dfrac{4E_1P}{\pi D^2(E_1+E_2)},\ \sigma_2=\dfrac{4E_2P}{\pi D^2(E_1+E_2)}
σ1=4E1PπD2(2E1+E2), σ2=4E2PπD2(2E1+E2)\sigma_1=\dfrac{4E_1P}{\pi D^2(2E_1+E_2)},\ \sigma_2=\dfrac{4E_2P}{\pi D^2(2E_1+E_2)}
σ1=4E1PπD2(E1+2E2), σ2=4E2PπD2(E1+2E2)\sigma_1=\dfrac{4E_1P}{\pi D^2(E_1+2E_2)},\ \sigma_2=\dfrac{4E_2P}{\pi D^2(E_1+2E_2)}
σ1=2E1PπD2(E1+E2), σ2=4E2PπD2(E1+E2)\sigma_1=\dfrac{2E_1P}{\pi D^2(E_1+E_2)},\ \sigma_2=\dfrac{4E_2P}{\pi D^2(E_1+E_2)}
σ1=8E1PπD2(4E1+E2), σ2=4E2PπD2(4E1+E2)\sigma_1=\dfrac{8E_1P}{\pi D^2(4E_1+E_2)},\ \sigma_2=\dfrac{4E_2P}{\pi D^2(4E_1+E_2)}

当サイトでは、ユーザー体験の向上を目的としてCookieを使用しています。サイトの利用を継続することで、Cookieの使用に同意したものとみなされます。