技術士第一次試験 専門科目機械部門 H23

問題 9 / 35

出典: 平成23年度技術士第一次試験問題[専門科目機械部門] IV-9

疲労試験のS-N曲線に関する次の記述のうち,誤っているものはどれか。

S-N曲線は,縦軸に応力振幅値,横軸に破断までの繰返し数の関係を示したものである。
繰返し数がある値以上になると,応力振幅は一定になる。
引張りの平均応力が大きくなると,疲労限度は大きくなる。
鋼材の疲労限度は,およそ107回以上で与えられる。
疲労限度とは,無限回の繰返しに耐える応力振幅の下限値である。

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