試験

問題 6 / 35

出典: 平成28年度技術士第一次試験問題[専門科目機械部門] III-6

下図に示すように,一辺の長さaの正方形断面の棒の一端を固定し,他端を自由にして,自由端に軸圧縮荷重Pを加える。この棒の圧縮応力が降伏応力σysに達するまでは,座屈荷重Pcrに関するオイラーの公式
Pcr=π2EI4l2P_{cr}=\frac{\pi^2EI}{4l^2}
が適用できるものとする。ただし,Eは縦弾性係数,Iは断面二次モーメント,lは棒の長さとする。降伏応力に達するまで座屈に至らないようにするためには,棒の長さはいくらよりも短くすればよいか,最も適切なものはどれか。

問題画像
πaEσys\pi a\sqrt{\frac{E}{\sigma_{ys}}}
πa2Eσys\frac{\pi a}{2}\sqrt{\frac{E}{\sigma_{ys}}}
πa4E3σys\frac{\pi a}{4}\sqrt{\frac{E}{3\sigma_{ys}}}
πa4E6σys\frac{\pi a}{4}\sqrt{\frac{E}{6\sigma_{ys}}}
πa16Eσys\frac{\pi a}{16}\sqrt{\frac{E}{\sigma_{ys}}}

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