技術士第一次試験 専門科目機械部門 H28

問題 30 / 35

出典: 平成28年度技術士第一次試験問題[専門科目機械部門] III-30

下図に示すような傾斜管マノメータについて考える。傾斜管は水平面に対して角度θ傾いており,各部の寸法は図に示すように与えられている。ガスだめA部の流体の密度をρA,マノメータ部の流体の密度をρ,ガスだめB部の流体の密度をρB,重力加速度をgとする。A部の圧力pAとB部の圧力pBの差,pA-pBとして,最も適切なものはどれか。

問題画像
pApB=ρBghB+ρgLρAghAp_A-p_B=\rho_Bgh_B+\rho gL-\rho_Agh_A
pApB=ρBghB+ρgLcosθρAghAp_A-p_B=\rho_Bgh_B+\rho gL\cos\theta-\rho_Agh_A
pApB=ρgLp_A-p_B=\rho gL
pApB=ρBghB+ρgLsinθρAghAp_A-p_B=\rho_Bgh_B+\rho gL\sin\theta-\rho_Agh_A
pApB=ρgLsinθp_A-p_B=\rho gL\sin\theta

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