技術士第一次試験 専門科目機械部門 H30

問題 29 / 35

出典: 平成30年度技術士第一次試験問題[専門科目機械部門] III-29

内部より発熱する直径1.0 cmの固体球が空気中で静止した状態にある場合の自然対流を考える。周囲の空気温度が300 K,球表面温度が450 Kで,自然対流による平均熱伝達率が7.0 W/(m2・K)のとき,自然対流により球表面から散逸する熱流量に最も近い値はどれか。

0.55 mW
4.4 mW
330 mW
550 mW
1300 mW

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