試験

問題 7 / 35

出典: 令和5年度技術士第一次試験問題[専門科目機械部門] III-7

下図に示すように長さlの柱がある。柱の上端は水平方向の変位と回転が拘束されており,鉛直方向には自由に動くことができる。一方,柱の下端は鉛直方向の変位と回転が拘束されており,水平方向には自由に動くことができる。この柱の曲げ剛性をEIとすると座屈荷重として,適切なものはどれか。

問題画像
4π2EIl2\dfrac{4\pi^2EI}{l^2}
2π2EIl2\dfrac{2\pi^2EI}{l^2}
π2EIl2\dfrac{\pi^2EI}{l^2}
π2EI4l2\dfrac{\pi^2EI}{4l^2}
π2EI16l2\dfrac{\pi^2EI}{16l^2}

当サイトでは、ユーザー体験の向上を目的としてCookieを使用しています。サイトの利用を継続することで、Cookieの使用に同意したものとみなされます。