技術士第一次試験 適性科目 R01

問題 2 / 15

出典: 令和元年度技術士第一次試験問題[適性科目]II-2

平成26年3月、文部科学省科学技術・学術審議会の技術士分科会は、「技術士に求められる資質能力」について提示した。

次の文章を読み、下記の問いに答えよ。

技術の高度化、統合化等に伴い、技術者に求められる資質能力はますます高度化、多様化している。

これらの者が業務を履行するために、技術ごとの専門的な業務の性格・内容、業務上の立場は様々であるものの、(遅くとも)35歳程度の技術者が、技術士資格の取得を通じて、実務経験に基づく専門的学識及び高等の専門的応用能力を有し、かつ、豊かな創造性を持って複合的な問題を明確にして解決できる技術者(技術士)として活躍することが期待される。

このたび、技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)について、国際エンニアリング連合(IEA)の「専門職としての知識・能力」(プロフェッショナル・コンピテンシー、PC)を踏まえながら、以下の通り、キーワードを挙げて示す。

これらは、別の表現で言えば、技術士であれば最低限備えるべき資質能力である。技術士はこれらの資質能力をもとに、今後、業務履行上必要な知見を深め、技術を修得し資質向上を図るように、十分な継続研さん(CPD)を行うことが求められる。次の(ア)~(キ)のうち、「技術士に求められる資質能力」で挙げられているキーワードに含まれるものの数はどれか。

 

(ア)専門的学識

(イ)問題解決

(ウ)マネジメント

(エ)評価

(オ)コミュニケーション

(カ)リーダーシップ

(キ)技術者倫理

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